SUNDAY comes again

愛犬サンデーと共に歩む日々を書いてゆきます犬ばか<uログです♪サンデーはイングリッシュコッカースパニエルの男の子。
ちょっとシャイなんだけど、天然のはいったおとぼけさんでもあります。2009年2月に骨肉腫になっていることが判明。2011年9月18日、11歳と13日で今生での使命を全うしてお空に帰っていきました☆どうぞみなさん、いつまでもサンデーのことを思い出し名前を呼んであげてくださいね♪喜んでいつでもお供します^^
いんふぉめーしょん


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2011年09月25日

初七日にありがとう

サンデーが旅立って今日で1週間になります。

この間にたくさんのサンデーへの心温まる
メッセージとたくさんのお花をいただき
本当にありがとうございました。

hana.JPG

いただいたメッセージは何度も読み返して
まだまだ号泣したりしていますが、それに
支えられてたりもして心が癒されています。

また、サンデーはこんなにたくさんのお花
に囲まれたことがないのでにおい嗅ぎに
大忙しでしょう〜

寂しくないね、サンデー。


たぶん、天国のサンデーはこんな感じで
今まで思いっきり走れなかった分お花畑
のなかを走っていると思います。


hanabatake.JPG


できることなら、一緒に走りたいな〜








さて、サンデーと最後のお別れをした
火葬場での出来事をひとつ。



って今、時計を見たら11:11だった!
サンデーがワンワン言っていると思われます(笑)



kasoub.JPG

ここが火葬場。

サンデーを預けるときに分かったのですが
お骨はいただけるものの、収骨は係りの人が
するということはその場で知らされました。

ルールだから仕方ないと思い待合室で待って
いたのですが、その間に一緒に来てくださって
いたお姉さん(けんちゃんの実姉)がなんと!

係りの人にお願いをしてくれて自分たちで
収骨できるようになりました。

それにいたる過程が実に不思議だったのです。





お姉さんが外に休憩に出た際に1羽の蝶々が
ひらりと。サンデーに似た模様の白黒の蝶々
だったそうです。

お姉さんのかばんにとまりました。

お姉さんはその後、何かお願いしないといけない
ような気になり、係りの人のもとへ足を運んだそう。

係りの人は最初「それはちょっと・・」と渋った
そうなんですが最後には快く快諾してくださいました。

そして、収骨の際は人間の際と同じように説明
しながら収骨のお手伝いをしてくださいました。


私たちはサンデーの右腕の骨を確認したかったのです。

右腕の骨はしっかり残っていました。

すべてきれいに骨が残っており、あの大きなモアモアも
焼け残るということはありませんでした。

サンデーはやっとモアモアの重さや匂いから解放
されたのだなあと気持ちが楽になりました。

頭蓋骨は特にきれいにまんま残っており、サンデーの
面影がありました。

インギーの特徴である後頭部のでっぱりもちゃんと
収骨することができました^^




あの蝶々はいったいなんだったのでしょうね?



ツィッターでその話をしたらフォロワーさんが
蝶々は魂の化身といわれることを教えてくださいました。

ACTのマリチさんにも尋ねたら蝶々は変容の印
ともいわれるとのこと。


やっぱりサンデーだったのかな?


右腕の骨を確認してほしかったのかも知れません、
サンデーも。


大丈夫、全部そろっていたよ、サンデー^^





いなくなった今もプチミラクルを起こしてくれている
サンデーなのでした。












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ニックネーム さんまま at 11:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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