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2009年12月15日

ペットのためのホメオパシー

先日、癒しフェア2009 in 福岡Yahoo!ドームへ行ってきましたるんるん

その報告ですわーい(嬉しい顔)


CA3A1462.JPG
うちの癒し犬。




各種占いや健康グッズ、ヨガのワークショップからホメオパシーまで
ありとあらゆる癒し<cmが集結してました。


呼び込みがすごくてなんだかゆっくり見られなかったものもあったの
ですが、なかなか面白かったです。

オーラ測定とかもありましたね〜

けんちゃん曰く、頭の上でウィイイ〜〜ンしてたのがウケたらしいん
ですが、私はどの分か分からず。でも似たりよったりはみました(笑)

「これに山口の先生の分が出てたら、あれはあれで面白かっただろね」
とはけんちゃん。ぐふ。ある意味、一番アヤシイ≠ゥもですね顔(笑)

腕は確かです(爆)





CA3A1463.jpg
上ホメオパシーのブース。
翌日、大きな講演を控えていたので初日は大人しめだったのかも。
だけど、他のブースに負けないくらい人気がありましたかわいい
写真じゃ伝わりませんな〜



私とけんちゃんはサンデーのホメオパシーの先生が行った
「ペットのためのホメオパシー」の講演に参加しました。

けんちゃん初めてのホメオパシーのお話し会でするんるん

よかった、よかった、いい機会ができて。



サンデーの病気がきっかけでホメオパシーをすることになった
私たちですが、私が通ったセルフケア講座でもそうだったように
この講演もホメオパシーを使うことによって「サンデーの中で
なにが起こっているのか?」という疑問に答えてくれる意義ある
ものになりました。


けんちゃんも「先生、話が上手だな〜」って感心してました。

分かりやすかったのでしょうね。

話自体はホメオパシー初心者向けのものでしたが、基本の考え方
は何回聞いてもなるほどな〜ってなっちゃいます。

どのくらいホメオパシーを使ってるか(経験)とかどのくらい
知っているか(理解)とかにかかわらず、基本ってものは機会が
あるごとに何度でも聞いたらいいもんだと思いましたよ。

初心に戻れるし、忘れかけてた大事なこととか思い出させてくれます。




ペットのオーナーさんたちの関心も高かったようで、始まるころは
あんまり人がいないな〜って思ってたら、だんだん増えてました。

そして、多くのペットさんがまだ若い。


これくらい若いころからホメオパシーのお世話になっていれば
ワンコ自身、その子の人生を最後まで幸せに生き抜くことができる
でしょう。いい出会いだと思いますわーい(嬉しい顔)




さて、先生の講義の中でいくつかメモったことをまとめておきます。




サプリメントを与えるときは内蔵サポートも一緒に。

サプリメントっていろいろと市販もされているので使っている方も
多いと思うのですが、サプリメントを摂ると肝臓などの内臓に負担
がかかります。ご存知の方も多いと思います。

そういう場合のサポート的なレメディもあります。

ワクチン接種やフィラリアの薬を摂るときも内臓サポート必要ですね。




脾臓は喜び≠フ臓器。

脾臓は別名「喜びの臓器」と言われているそう。

喜びが少ないと脾臓がやられるそうです。

脾臓は免疫に関する臓器。

前に「喜びは免疫力を高める」と書いたことがありますが、喜びが
少ないと免疫力が下がります。

脾臓がやられるからなんですね。


ワンちゃんは食べることが喜びのことが多いです。

食べる時間が楽しみになるように、食事にも工夫を。




食糞で悩んでいる場合、栄養の吸収を高めることで解決することがある。

体内で栄養を上手く吸収できずにそのまま排出するため糞を食べてしまうことがあるそうです。

栄養の吸収を助けるサポートレメディを使うのは一つの手ですわーい(嬉しい顔)





などなど・・でした。


先生は多くの臨床経験をお持ちなので、実際の現場でのホメオパシー
を使った場合の例も参考になりました。



たとえばですね、ハリネズミのクライアントさんがいたそうなんですが
引越しをしたあとちょっと元気がなくなったというのが主訴で病院を
訪ねられたそうです。

その子には唐辛子からできたレメディが合ったそう。

なぜ?

唐辛子は古くはシルクロードを使って運ばれた歴史がありますよね。

そこから「お家に帰りたい」ことからくる症状に合うそうなんです。

ハリネズミさん、その後元気を取り戻したそうです。



それから、先生のお宅のワンちゃんは大型犬で12歳、もう立派な老犬
なんですが、そろそろ白内障の心配もあるので「サポート アイ」と
いうコンビネーションレメディ(これは液体です)を摂らせているそう。

目の炎症に合うものなどと一緒に白内障に合うレメディの情報がこれに
はコンビネーションされているそうです。

ホメオパシーは基本、症状が出たらそれに合わせて使うものですがこの
ように予防的にも使うことができます。

ワクチンのノゾーズもあるそうです。

もちろん、フィラリアのレメディもありますよ。

先生のところで2年前に生まれたワンちゃんたちはレメディのみでワク
チンもフィラリアもしてないそうですが、感染することなく元気に過ご
しているそうです。

環境もよかったのかも知れないですね。


フィラリアのレメディには虫の幼虫を殺す力はないそうなので、罹る
のが怖い人もいると思います。


サンデーはガンなのでできるだけ薬を体内に入れたくありません。

なので、フィラリアのレメディをもらっていますが(1ヶ月に1回、
3日間飲ませます)、やっぱり不安もあるので同時にフィラリアの薬も
出してもらいました。



は?


って感じかも知れませんが、体内に入る薬を少しでも減らすために考えた苦肉の策で、フィラリアの薬を1ヶ月に1回ではなく、2ヶ月に1回摂り
あとはホメオパシーで対応するというものです。


んが、最初の2回まではそうしていたのですが、今はもうレメディだけで
いってます。


なんでしょうね?ホメオパシーへの理解を深めたからか、レメディへの
信頼が増えたみたいですぴかぴか(新しい)


で、うちはこうしているのですが、やり方はオーナーさんそれぞれだそう。


要は、決めるのはオーナーさん。

ホメオパスはアドバイスするだけです。判断するのはオーナーさん。

別に責任逃れとかではなく、そうするのが当たり前だからです。


医者まかせではなく、飼い主が主体的な医療がこれからは求められて
いると思います。


わが子のために何が重要かを真剣に考えることこそ愛情であり、そう
してパパママが決めたことならワンちゃんも喜んで受け入れるんだと
思います。

そのためにはやっぱ勉強しなくっちゃって思いますよね。


ホメオパシーをするべきだと言っているのではなくて、私にとっては
それがたまたまホメオパシーでありホリスティック医療であっただけ
でかたちは人それぞれであっていいと思います。



お医者さまもいろいろ、患者もいろいろ。


選ぶのは私(あなた)。



そのために何が必要か・・

それは自ずと分かりますよねわーい(嬉しい顔)







CA3A1464.JPG
むにゃむにゃ眠い(睡眠)


CA3A1465.JPG
眠たいんだからほうっといてよ〜




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【おでかけの最新記事】
ニックネーム さんまま at 12:55| Comment(6) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふむふむ・・・
喜びが免疫力を高める、っていうのがすごく印象的でした♪
私はちゃんとできてるのかな〜って振り返ってみたり^^;
またこういった講演があったら、今度は実際に行って
聞いてみたいなと思いました!!
さんままさん、レポありがとうございました〜^^
Posted by masayo at 2009年12月15日 20:03
>masayoさん♪

印象に残ることがあってよかったでするんるん
こういうホリスティック系の先生方のお話は共通する部分が多いです。そして、それは自分の生き方だったり、ペットとの生活のあり方だったりにとても参考になることが多いんです。ぜひ機会があったらなにかの講演に行ってみてください☆
Posted by さんまま at 2009年12月16日 10:00
ホリスティックって色々あるんだね〜
ハッピーも手作り食とマッサージでプチホリスティックかな!

↓野菜チップス美味しそうでした♪
今度作ってみよう!
リンゴなんてどうかしらね〜?

それから、須崎先生の本 読みました。
前に出てた「症状・目的別栄養辞典」だと
腫瘍の子にはお魚系で特にイワシやアジなどの青魚が良いってあったけど、新しい本では
白身の魚とだけで、青魚の表記はなかったね。
今までかなり青魚をあげてるので、う〜ん。と考えてしまったわ。
サンちゃんは動物性食品はどんなモノが多いですか?

まぁここまでハッピーが頑張ってるのは、食事っていうのは大きく影響はしてると思うので、今まで通りでいいかな〜!
ただ貧血にいいかも! と思って最近登場回数の多かった牛肉はちょっと控えておきますわ!

Posted by ハッピーまま at 2009年12月16日 22:33
サンデーまま おはよーヽ(*^^*)ノ

私もオーラ診断やって欲しいぃ〜!!
って、かなり興味シンシンでしたよ(*≧m≦*)
ついでにVIVIちんのもやって欲しい〜〜☆


> お医者さまもいろいろ、患者もいろいろ。

これって、VIVIちんの噛み付き矯正の時に
どう対処するかって言うので実感しましたよ。
出張訓練や 通い訓練 色々検討して
実際 訓練士さんに来て頂いたりもしたけど
結局 我家は獣医さんで行動治療を受ける事が一番良かったです。

それは、たぶん
対処する方(飼い主の方) が一番理解しやすい方法だったからかな〜〜
なんて思ってますよ ^^
だけど、噛み噛み犬とそのご家族全員に
絶対合うのかと言えば そう言うわけでもないと・・・。
やっぱり 「しっくり来る」「信じて付いて行ける」 「理解できる」と思える事が変えがたい一つのメリットなんだと思いました ^^
Posted by キョ at 2009年12月17日 07:54
>ハッピーまま♪

手作り食にマッサージはまさにホリスティックど真ん中だよ〜わーい(嬉しい顔)
りんごチップスもよさそうですね!水分をいかに抜くかがポイントかな?

白魚よりは青魚って思ってましたよね。どちらかと言えば。
うちは動物性はイワシ・アジ・サバ・シャケ、それと鶏肉・豚肉が中心です♪
この本を読んで、これにタラとか鯛とかもメンバーに入れました(笑)

牛肉はうちも今は控えています。
牛肉と言うよりは牛由来のものって感じですかね。なので、牛乳も控えてて、そのかわりヤギミルクをあげています(ヤギミルクは大丈夫だそうです)。ヨーグルトは様子を見て・・と書かれていましたね^^(乳酸菌はOKだそうです)
それから、これは本には触れられてなかったような気がしますが、小麦粉関係も。
小麦粉と牛製品は痛みの原因のヘルペスウイルスを元気にさせるのが分かっているそうです。なので、クッキーとかは小麦粉が入っていないものを選んでいます。市販のものでもいくつかあります。自分で作ればいいのかな(^^;)

食はこの子たちにとって「喜び」なのでぜひ工夫していろいろ食べさせてあげたいですよね^^
Posted by さんまま at 2009年12月17日 09:25
>キョちゃん♪

キョちゃんのオーラはすごいと思うよ!(爆)
虹色かな?黄金色かな?想像が膨らみます顔(笑)

キョちゃんはVIVIちんの噛み付き問題のときもものすごく冷静に対処されてましたよね。
私もサンデーのしつけの仕方問題のときにもっと賢く立ち回れればよかったな〜と反省しています。いろいろ試さなかったもの。
結果、サンデーに辛い思いをさせたかも知れません。得たものもあったけどね。

しつけも病院も同じですね。
ワンコが一緒に暮らしているのは先生方ではない。私たち。ワンコと相談しながら時にはセカンドオピニオンも求めて、いちばんしっくりいくものを探したいものです。キョちゃんのいう飼い主さんの一番理解しやすい方法は結局、その飼い主さんからしつけされたりするワンコも理解しやすいってことだよね。
VIVIちんは特に敏感に感じやすいほうだから、なおさらキョちゃんの理解しやすかったものが合ったんだろうね!
Posted by さんまま at 2009年12月17日 09:32
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