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2009年08月13日

セルフケア2回目(2)

CA3A0762-00012.jpg

昨日に続き、ホメオパシーのレメディについて
セルフケア講座で学んだことをまとめます。

同じ種類のレメディにもその希釈率によって
いくつか段階があり、用途が異なります。

その希釈率のことを「ポーテンシー(Potency)」
と呼びます。




正確には「ポーテンシー」とは希釈率では説明が足りません。

原物質を希釈し振とうすることを繰り返した回数によって
決まるものを「ポーテンシー」といいます。



「希釈」は毒を減らすために行います。

また「振とう」は物質の中にある先天的・潜在的パワー
を解放し増強・活性化するために行います。


単位は・・


10倍希釈し、44回振とう(叩く)したものを1X(ヨーロッパではDとも言う)

100倍希釈し、44回振とうしたものを1C

M=1000C

LM=5000倍希釈



44回というのはレメディを作っている会社によって違うそうです。
(ヨーロッパでは製薬会社が作ってたりするそう)

この44回はホメオパシー研究所というところで叩く回数です。

ホメオパシーの祖、ハーネマン氏の時代には2回しか叩いて
なかったそうです。

それに比べると現代はよく叩いてますね。


この「叩く」という作業は、その様子をVTRで観たのですが
レザーカバーのついている本などを下に敷いて行います。

手のひらに対してでもいいそうです。

ドン、ドン、ドン・・・という風に思ったよりも強めに
しっかりやっているという印象でした。

下動画を絵に描いてみました(爆)
絵心ないんで、すみません。感じが伝わるとうれしいです顔(ペロッ)

image/e-cockersunday-2009-08-13T11:57:31-1.JPG


この本はバイブル(聖書)だったりするそうです。

いかにもですよね。


またレメディを作る作業は「神秘的かつエレガント」に
行われなければならないそうです。

つまり、作る人の悪い気持ち(エネルギー)が入るので、
善い心を持って作らなければならないというのです。

「くそー、このやろー」なんて思いながら叩いちゃダメ
ってことですよね(苦笑)




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私たちがホメオパシーのレメディをとるときによく使用
するポーテンシーは「30C」とか「200C」とかです。

どれくらいに希釈されたものか理解しがたいのですが、
例えば「30C」の場合は「銀河に涙1滴分」落としたくらい
と表現されたりします。

「200C」はさらにうすめられ叩かれたものとなります。



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一般に30Cのような低いポーテンシーのものは「より物質面
(肉体面)に作用」すると言われます。

臓器の不調や機能変化に使ったり、身体的問題をサポート
する際に使います。


また、200Cのような高いポーテンシーのものは「より
瞬時に、より深くバイタルフォース(生命エネルギー)に作用」
すると言われます。

急性症状や精神的な問題をサポートする際に使います。




最近した失恋には高いポーテンシーを。

忘れていた過去の失恋により体調を崩した場合は最初、
低いポーテンシーを。

感情が戻ってきて泣くなど表に現れてきたら
「悲しみ」のレメディであるイグネシアの200Cを。


などといった使い方になります。




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ポーテンシーを選ぶときは、病気の状態のエネルギー
(症状の大きさ・激しさ)に合わせるようにします。


@精神的なものか肉体的なものか?
A急性か慢性か?
B急性で死にかけているか?
C症状の激しさはどうか?
Dトラウマか?外傷か?
E根本体質レメディは何か?

などによっても変わってきます。

セルフケアも可能ですが、迷ったときにはホメオパス
というホメオパシーの専門家に相談することもできます。



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現代人の生活環境や心の中は複雑で、一発で自分に合う
レメディを見つけるのは至難の業です。

特に病気の大本である「根本体質」は複雑にからみあった要因を
一つずつ丁寧に紐解くことによって出てくることも少なくありません。

ガンになってしまう人は要因が複雑にからみあっている
可能性が強いそうです。

なので日常の急性症状をセルフケアしながら、慢性的な問題が
ある場合はホメオパスに相談するというのが正しい選択だと思われます。




さて、このレメディの摂り方には流派によってちと違い
があるようです。

そのお話はまたまたつづきで・・顔(笑)



私は基本的に流派にはこだわらない派です。

こだわりたくない、と言ったほうがより近いかもです。




では、つづく〜











ぽちっとな、お願いしますGood下
(またまた犬≠ナはなかったですが・・^^;)

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【セルフケアの最新記事】
ニックネーム さんまま at 13:20| Comment(4) | TrackBack(0) | セルフケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私、VIVIちんがガウガウマックスだった時に、藁にもすがる思いで、レメディー買った事あるよ〜〜
短期間だったし、あまり効果はわからなかったんだけど
一時でも私の安心材料になってくれたのは確かでした ^^

サンデーままのようにきちんとお勉強をして使用したわけではないので、ちゃんと効果のある使い方をしたのかどうかも ??? だけどね (^^;)ゞ

それにしても、サンデーままは勉強熱心ですごいわ〜!!
私、VIVIちんが落ち着いてしまったら じぇ〜んじぇん ですよ。
って、まだ噛まれてるけど ^^;;;
Posted by キョ at 2009年08月13日 23:01
いつも読み逃げになってますが、本当に
いつも感心しています。

サンデーパパ&ママの愛情たっぷりなブロに
感動して泣いたりすることもいっぱいあります。
専門的な事も凄いと思っています。
サンデーちゃんの顔を毎日遠い沖縄から見ています。
これからもサンパパ&サンママ&サンデーを応援しています。
Posted by 沖縄ぴんくはうす at 2009年08月14日 01:47
>キョちゃん♪

キョちゃんのお勉強熱心なことはよ〜く分かっておりますよ♪♪
とっても感心させられたものです。
私はまだまだなんちゃってだから。それが分かっているから勉強してるんだと思う。

行動も病気もうまくコントロールしてあげられるようになったら、飼い主もワンもお互い楽しい毎日になるような気がしますね^^
Posted by さんまま at 2009年08月14日 08:44
>沖縄ぴんくはうすさん♪

沖縄のお母さん、コメありがとうございます^▽^
私たちにとってはあの沖縄旅行が大きな転機だったと思っています。
あの旅行を無事終えられたからこそ、今がんばれているような気がします。
だって、あの旅行に行くほんの1ヶ月ほど前に余命宣告を受けたんですから。。
そんな中、飛行機に乗って沖縄に行くなんてある意味むちゃでした。
だけど、ホメオパシーの先生に「あれもこれもできたっていう思い出のほうがいいよ」って言ってもらって決行することにしました。
沖縄ではお母さんの温かいおもてなし。
安心してお宿にも泊まることができました。
サンデーは神経質な子だから、飛行機以上に生活環境が変わることでの病気の悪化が心配でした。
だけど、そんなこと全くなかった。
本当にありがとうございました。

サンデーは飛行機はもう無理かもしれないけど、いつかいつか必ずまたお世話になりにいきます☆
沖縄からサンデーのことを見守っていてくださいね!
Posted by さんまま at 2009年08月14日 08:50
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