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2009年08月12日

セルフケア2回目(1)

image/e-cockersunday-2009-08-12T11:04:28-1.JPG


7月31日はホメオパシーのセルフケア講座
2回目でした犬

今回はレメディのお話。

少し専門的です。

ホメオパシーを知らない人には一般的でない
ので、理解していただけそうな範囲でまとめ
ます。

とはいえ、ブログは自己記録的な役目もあり
ますので、たまに???なところがあるかも
です(^^;


レメディとはホメオパシー治療をする際に使う
現代医学でいうところの薬≠ンたいなものです。

薬≠ナはありません。

薬「みたいなもの」です。



形状は丸い形や粒剤というようにいくつか
あるようです。

成分はいわゆる砂糖≠ナできています。

なので舐めると甘いです。

うちのは丸型。

とても小さいです。


image/e-cockersunday-2009-08-12T11:13:47-1.JPG



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ホメオパシーは「同種療法」と言われます。

つまり、風邪を引いて熱が出たときは通常は解熱剤で
熱を下げますが、ホメオパシーでは「熱を出し切る」
方法をとります。

原物質に熱を出すものが使われているレメディを選び
患者に飲ませます。

患者の身体の中でなにが起こるかというと、熱が出て
いる上に、さらに熱を上げるようなものが入ってくる
わけですから、このままではマズイぞ!となり、自然
治癒力が働くわけです。


でも、そんな身体の熱をあげるような物質をわざわざ
身体に入れて大丈夫?という疑問も湧いてくるはず。

でも、その点は問題ありません。

なぜなら、レメディには原物質のエネルギーが入って
いるだけで物質そのものは影も形もないのです。



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うわ〜、怪しい〜と思ったあなた!

私も最初そう思いました(笑)



ホメオパシーでは原物質をポーテンタイゼーション
(活性化、増強化)します。

もっと分かりやすく言うと、希釈振とう(希釈=うすめる、
振とう=叩く)したものをレメディという形にして
用います。


ホメオパシーで用いられる原物質は毒物から鉱物、
植物、動物など多岐にわたります。

でもレメディにはその原物質の成分は入っていません。

なぜなら、原物質が残らないほど「希釈(うすめる)」
されているからです。

物質の投与(つまり、原物質そのものを与える)により
人間の治癒力は下がり、そこには毒の副作用だけが残り
ます。

しかし、ホメオパシーでは原物質が残らないほどうすめ
るわけですから、副作用とは縁遠いことは理解できると
思います。

レメディそのものはただの砂糖玉です。



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小学生の頃、理科の時間に磁石の勉強をしたのを覚えて
いますか?

鉄の棒を擦ったり叩いたりすると磁石になる・・

これは摩擦により自然物質が変化を起こした例です。

物質を叩くことによりエネルギーが発生する(磁石になる)。

つまりパワーが出る。

これが「振とう」です。



希釈することにより毒がなくなり
振とうすることによりそのものが持っていたパワーがでる


原物質がないのにレメディが身体に作用する理由はここ
にあります。




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ええっと、今日はここまでにします。

とても長くなりそうなので(^^;


最後に、ホメオパシーの目指すところは

すみやかに 永遠に しっかり治ること」です。



そのためにはどのレメディを選択するかが大問題です。


レメディには症状や根本体質によってたくさんの種類が
あります。

現代医学では風邪を引いたらどの人にも同じ解熱剤だと
思うのですが、レメディの場合は一つの症状でもたくさん
のレメディの種類があります。

レメディは根本体質によって同じ症状でも違う種類を
使うのです。

またお話しすることになるかと思いますが、レメディの
投与量はケースと患者に合わせます。

つまり、人それぞれ違っているということです。

要は病気で苦しんでいる目の前の患者に「最も穏やかで
最もはやく」効くものを選んで投与します。

患者を病気に対する不安や恐怖の中に置き去りにしないように。



それは病気の症状にだけ焦点をあてる現代医学と違い
病気をその人全体をみて治していこうとするホリスティック
な考え方に通じるものです。


結局、ホリスティック医療の考え方ってその言い方こそ
当時してなかったでしょうが、古きよき時代の日本で
普通に行われていた医療ですよね。

それが大きな戦争を経て傷の手当や手術で即効性のある
西洋医学(現代医学)が戦後に医療の主流となってしまい
ちょっと忘れられているだけなんだと思います。


こういう医療があることを誰もが平等に「思い出す」権利
があるのだと私は思います。



まだまだ理解が足りません。

でも分からないことを学ぶことが今とっても楽しいです。

次もできるだけわかりやすくまとめていきたいですわーい(嬉しい顔)








暑さのせいで熱く語ってしまったサンママでしたんるんるん
ぽちっとな、お願いしますGood下
(犬≠ナはなかったですが・・^^;)

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ニックネーム さんまま at 12:15| Comment(2) | TrackBack(0) | セルフケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すっごくわかりやすいです!!
毒をもって毒を制す考え方や、物質そのものが入っていないのは知っていても疑問がいっぱいだったのですがなるほど!と納得しました。
シェビーもレメディを試したことがあるのですが、症状の分析を把握しきれないままに使用したのでわかりませんでしたが、今から必要になることもあると思うので勉強したいと思っていました。
ありがとう!
第二弾?も心待ちにしています(^。^)
Posted by nobu at 2009年08月12日 23:54
>nobuさん♪

分かりやすかったですか?よかった♪♪
悪いものではないことは分かっているので
なんとかみんなにこういうものがあるって
ことを知ってもらいたくて書きました。

いざ病気になるとあわてます。
そのときに選択肢は一つでも多いほうが
絶対得≠ノなると確信しています。
nobuさんはそんなこと、もうとっくに知っているけどね!

うちもシェビーくんと同じであまりよく
分からないうちに始めました。
ただ漠然とためになることはあっても損には
ならないと思ってました。
私もまだ勉強中だけど、どうぞ一緒に学んでいきましょうね!
将来きっと何かの役に立つはず☆
Posted by さんまま at 2009年08月13日 09:09
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