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2011年10月18日

あれから1ヶ月

今日であれから1ヶ月になります。

月命日というのでしょうか、世間では。


まだまだ1日1回は涙でぐちょぐちょに
なっていますもうやだ〜(悲しい顔)


1kagetu.JPG
サンデーと一緒に大好きだったハーゲンダッツの
この秋の新作を食べたよ♪



サンデーが亡くなる前日、私は2回目の
妊婦検診だったのですが、その報告に
実家の母に電話したときのことを思い出します。

11月に私の手術が予定されており、私は
入院する1週間の間、サンデーが昼間
一人ぼっちになるのが不安で不安で・・・

泣きながら母に「それだけが気がかり
なんだ」と話しました。

サンデーはそれも気にしていたのかも
知れません。

とにかく私に、私たちにまったく迷惑
かけることなく消えていきました。

だいぶ弱ってはいたものの、まだ11月
のことを心配できるような状態だった
と記憶しております。

まさか翌日、突然逝ってしまうような
状態ではありませんでした。。

本当に本当にサンデーはやさしい子でした。


サンデーからいまだに学ぶことが
いっぱいあるな、と思う今日この頃です。






遺影のように飾られている絵ですが
これは拓ママさんからのプレゼント。

本当によく描けていて見れば見るほど
サンデーが笑っているようです。

そして、海を背景にしてくれている
ところもお気に入り♪♪


この絵を見ながら、サンデーは本当に
海が好きだったことを改めて感じました。

だから笑顔が映えているんだと思います。

福岡に越してから病気になったけど
一緒に海に行くようになり、本当に
サンデーは楽しんでくれていたんだなあ。

みんなで笑っていられるのも海でした。

サンデーの病気の宣告の電話を受けたのも
海だったけど。。

沖縄の海も一緒に見たね。

宮崎や鹿児島へも一緒に遠征して海を見たね。

そして、釣りが好きだったね^^




楽しい思い出も少しずつ思い返せるように
なった今日この頃でもあります。



サンデーの絵の隣には11週目の赤ちゃもんの
写真も(^^)

いつもサンデーが見守ってくれているような
気がして思ったよりも安心して日々過ごせて
います。




umisuki.JPG
けんちゃんと赤ちゃんは海に入って
ボクとえっじーは浜辺ね




かたちは変わったけど、サンデーとの時間は
今も続いています。








ニックネーム さんまま at 09:33| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

SUNDAY comes again 〜もうひとつの物語

珍しく連発で投稿でーす^^

毎日、涙はでるものの、違うことを考える
ことができるようにもなってきて、社会復帰
も間近のさんままです。

みなさま、支えてくれてありがとうぴかぴか(新しい)


今日は、サンデーがまだいる間に実は進行
していた「もうひとつの物語」をお話したい
と思います。

私が、サンデーはやっぱりお空からの使者
だったんだと思える出来事がありました。




************************************


私とけんちゃんは結婚して今8年目。

家族はずっとけんちゃん、私、サンデー
の3人でした。最初から。

サンデーはけんちゃんの愛犬だったからね。

そう、私たちには子どもがいませんでした。

別に悲観的にはなってなくて、サンデーが
子どものようなものでした。

でもちょうどサンデーの病気が分かった
3年くらい前から「そろそろ子どもがいても
いいよね〜」みたいな雰囲気が漂い始めた
のも事実です。

でも、ちょうどサンデーの病気発覚があって
それどころではない状態になりました。

普通の子どもを望む夫婦なら不妊治療も
考えていい時期になっていたと思うのですが
サンデーの治療にお金もかかるし正直それは
二の次でした。



なのに・・


なのに・・




9月の頭に私のお腹に赤ちゃんがいることが
分かりましたぴかぴか(新しい)

今年は私も30代最後の年。

もう覚悟を決める時かなーって思っていた
時だったのです。


サンデーが寝たきりで一番辛い時期に本当に
明るいニュースでした。

私は病院から帰ってサンデーに最初に報告
しました。

これがそのときの写真。

sunaka.JPG

サンデーがなんだか自慢げ犬(笑)



この後、サンデーはご飯が食べられなくなり
一気に弱っていきます。

そんな時、ACTのマリチさんにサンデーの
ヒーリングとともに交信をお願いしました。

すると、サンデーも赤ちゃんのことを本当に
喜んでくれていました。

以下がその下り。



*エッジーさんのおなかにあかちゃんがいるんですよ。

「知ってる。
大事にしてもらいたい。」

*(赤ちゃんは)サンデーさんのプレゼント?

「ううん。そんなことは神様しかできないよ。
でも、僕も願ってたんだよ。
赤ちゃんって良さそうだなーと思って。」

「弟出来たら一緒に遊ぶ。
妹出来たらペロペロかわいがる。」

「だからね、僕のこと心配しないで。
赤ちゃんのためにちゃんとママになってね。」

*どうやったらいい(ちゃんとママになれる)と思う?

「アルコールは禁止だよ
せっかくきれいな血になったんだから。」

*そうなんですか?

「うん。そうだと思うよ」

*おっぱいが血で出来てるって知ってたんですか?

「へー、それは知らなかった。」


「僕はけんちゃんとエッジーのそばにいれて
とても幸せだよ。」

*ほかに今、してほしいことありますか?

「おできの間とかの汚いところがあれば拭いて。
変なニオイがちょっと辛い。
どうにかならないかなー。
でも、これ身体のにおいだ、笑。」

「キャウンと鳴いたらおでこを撫でて。」

「僕、身体を休めてるんだよ、
だから安心して。」

「僕は赤ちゃんを見守るよ」

*エッジーさんからのメッセージ
サンデー大好き…の件

「うん、わかってるよ。」

*エッジーさんがどこかに行くと不安?

「(どこにも行かないって)わかってるけど、
そばにいて欲しくてすぐ帰って来てね、と、言ってしまう。
でもその後、大丈夫、気にすんなって言ってるんだけど。」

*それ本心ですか?
「うーん」

*エッジーさんは(サンデーさんの気持ちが)わかって
らっしゃると思いますが、お家の用事があるし、
赤ちゃんのこともあるからずっと添い寝はできないけど、
でも、サンデーさんのそばにいるっておっしゃってますよ。
「うん。」

*サンデーさん、お兄さんですね。

「うん。お兄さんって
良い響きでワクワクする。」

*本当に苦しかったり辛かったら、
エッジーさんに訴えてね。
「うん。」

※弟だ、弟だ、弟だと、遠くから聞こえる




赤ちゃんが男の子かどうかはまだ分かっていません。

これはどうやらサンデーの願望みたい。



翌日の交信ではこうです。



*エッジーさんがね、いーっぱいありがとうを伝えてほしいって
おっしゃってました。

「僕こそありがとうだよ。
僕のお世話ってきっとたいへんなんだよね。
僕、自分じゃ何もできないから。
でも、犬ってそういうもんだよね。

でも、赤ちゃんも何もできないんでしょ?
練習になるといいなー。」

*確かに赤ちゃんも何もできないし、
夜も泣きますねー。
でも、練習になるかどうかは疑問です。

「え”え”、そうなのー」
※ちょっとショックそうでした。
心密かに、こんな僕だけど役に立ってたりして…と
淡い期待を抱いてらっしゃった模様。

*エッジーさんがね、サンデーさんが赤ちゃんのことを
思ってくれてうれしいって。

「うん、僕はとても楽しみなんだよ。」

*弟君なんですかね?

「そのほうがけんちゃんが寂しくなくていいんじゃない?
けんちゃんと赤ちゃんは海へ入って
僕とエッジーは浜辺なの。」

*なるほど。

エッジーさん、サンデーさんのおっしゃったことをちゃんと守って
元気な赤ちゃんを生むから見ていてよねって。

「うん。エッジーは大丈夫。
緊張しないで、ひろーくひろーくね。」




私が説明するよりも分かりやすいかなーって
思って交信の一部をそのまま載せています。

サンデーは身体が辛い中、唯一の希望として
赤ちゃんを考えていたのかも知れません。



ヒーリング&交信は3日間あるのですが、
3日目はツィッターでも書きましたように
サンデーが今生にやってきた使命について
お話してくれました。


3日間のヒーリングが終わると、サンデーは
急にご飯を食べるようになり、その後3日間
くらいはみるみる元気になり、最後には
固形物も食べられるようになりました。


それが最後のがんばりだったのか、
それからしばらくしてまたご飯が食べられ
なくなり、9月18日のあの日を迎えました。



正直言って、私は赤ちゃんを授かったことは
うれしかったのですが、さすがに最初は素直に
喜べず、サンデーが一番苦しいときにつわりも
ひどくモアモアからの血膿の“におい”が
辛くてしょうがなくて、思うようにサンデー
を看てあげられなかったことが残念でした。

そのかわりにけんちゃんが仕事をしながら
サンデーのことを夜もよく看てくれました。


サンデーがいなくなってからもそのことだけ
が後悔として残りましたが、最近になって
ようやくそれをひっくるめてサンデーは受け
いれてくれていたんだと理解できるようになり
前向きに赤ちゃんのことも考えることができる
ようになりました。


実は、私は卵巣がかなり腫れているらしく
今のところの予定では11月に入ってから
手術を受けることになっています。

高齢の初産ということもあり、流産のリスク
もあることから、もう少し状態が安定してから
いつもお世話になっているみなさんには報告
しようと考えていましたので報告が遅くなりました。

11月に手術を決行するかどうかは今月末の
MRIを撮ってから決まるそうです。

最初はそれも怖かったりしたのですが
サンデーが3度の手術に耐え、2年半の闘病、
特に最後の5ヶ月の闘病に耐えていた姿を
思い返すと甘ったるいこと言ってられないな
という気持ちになりました。

サンデーに背中を押してもらった感じです。

ここ2〜3日は特に明るく前向きに考えられる
ようになりましたので報告しようと思った次第です。


これからどうなるか分かりません。

手術もあるし流産の危険もある。

だけど、私は元気な赤ちゃんに対面することを、
それだけを心待ちにしてがんばればいいのだと
今は思っています。

不安はどっかに置いてきます。


なんかサンデーが守ってくれているような
気がしてとても心強いんです。


マリチさんからもサンデーは今から自分が
活躍できると張り切っているような気がする
と言われ、私もそんな気がしています。

サンデーは私とけんちゃん、そしてベイビー
のナイト(騎士)でありたいと思ってくれて
いる、と・・


SUNDAY comes again の物語は第2幕の幕が
開きました。

サンデーが今も楽しみで仕方ないベイビーと
のこれからを引き続き応援願えればなと思いますかわいい



サンデーってやっぱりお空からの使者だったん
だなあ。

もしかすると、神様にしかできないことを
神様に頼んでくれたんじゃないかしら?とまで
思います。

もう長くないであろう自分の命と引き換えに・・


この新しい命を大切にしないといけないな、
と心から思います。




sunaka2.JPG

9月17日、2回目の検診の際のエコー写真。

検診のたびにサンデー兄ちゃんとの2ショット
を撮り続けようと思っていましたが、これが
最後の2ショットになりました。

そう、この翌日サンデーは旅立ちました。

2回目の検診では手足も確認でき、順調に
成長しているのが分かりました。

まるでそれを確認して安心したかのように
翌日旅立っていきました。


前回の写真と比べてもちょっとしんどそう
なのが分かります。






どうぞ、これからもサンデーの弟分(妹かも
知れないけど^^)と私とけんちゃんをよろしくです。



サンデー、家族の“輪”をありがとうぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)















ニックネーム さんまま at 10:01| Comment(24) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

明け方の夢

サンデーが旅立って昨日で2週間。

昨日はサンデーが逝った時間には昼寝中で
気がつかないという・・・(ーー;)

あまりにも私が毎日めそめそしているので
サンデーが忘れさせてくれたのかも知れません。


そんなこんなの今朝。

6時にめざましをかけているのですが
最近はたいていそれで目は覚めません。

めざましを切って二度寝して、その後
「寝坊だ!」とハッとした6時13分までの間
夢をみておりました。



そう、サンデーがあの日以来初めて登場。



なぜかサンデーは私の実家にいました。

サンデーを見ると元気そう。

お顔には2つほど小さいモアモア(オデキ)
ができていたんだけど

「小さいうちにこれは取ってあげようね〜」
と明るくけんちゃんたちに話す私。

身体を見ると、あんなにボコボコにできて
いたモアモアがぜんぜんなくなっていて
元のすがたのまんまでした。

お風呂にも浸からせてあげました。

サンデーはいつもの素っ気ない態度で
愛想なんかあったもんじゃない。

リードをつけて散歩もしました。

相変わらずの引っ張りが懐かしかった。
その力加減は今でも覚えているものですね。




「なんで治療もしてないのに
モアモア消えてなくなっちゃったんだろう?」

と私。本当に不思議だったのです。



すると、私の姉が料理をしているのに
気がつきました。

よくあるタイプのお肉の煮込み、みたいな。

その傍らになにやら書いてある紙がありました。



『リウマチに効く料理』


私とけんちゃんはなぜか共通してサンデー
の足の経過はリウマチのそれにも似ている
とずっと感じていました。

実際はそのことを治療に生かすことは
できなかったのだけれども、なぜか
この夢を見て気持ちがスーッと楽になりました。

サンデーの病気は治ったんだなあと。






と、そのころサンデーは?


これまたなぜかおじさんやおじいさんが
いるお部屋に入っていってまったりと
しています。

その中に私の祖父が。

祖父は優しい声で私の名前を呼びます。


私は無情にも無視。



・・祖父はまだ健在なのですが、実は
私は祖父とは若干の確執があり苦手に
しております。

でもそのとき
「おじいちゃんにもやさしく接しないと
いけないなー」
と思いました。

と思ったときに13分になり私は夢から覚めました。





****************************************




これはサンデーからのメッセージだったんでしょうか。


サンデーは今生に「みんなの輪を繋ぐ」ためにやって
きました。


おじいちゃんとの確執もなくしてほしいんでしょうね。

私の余計な意地などはらずに次にあったときは優しい
言葉をかけてみようと思いました。









ねぇ、サンデー。



欲を言うと、次は夢の中で一緒に走ろうね。








mohinoke.JPG

これ、サンデーのモヒカン部分の毛です。
最後のお別れのときに切らせてもらいました。


頭頂部に白い毛の部分があってそこをモヒカン
にして伸ばしていたんだよね。



asisakinoke.JPG

こちらは後ろ足の先っちょの毛。

パピーのように細くてやわらかい毛でした。
伸びるとひゅっと先が上に向くのが
けんちゃんのお気に入りでした。












ニックネーム さんまま at 09:37| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする