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2010年12月10日

昨年に続き一人忘年会

ぼんじょーるのぉexclamation×2

久しぶりの更新となりました。

その間にすっかり秋が深まり、今では真冬の寒さになっております雪


aki.JPG

むすっとしているのじゃないわよ、
おやつを前に(カメラを前に、ではないw)ポーズをとっているボクさま。


更新しなかったのはあんまり変化がなかったからですかね〜

それと、ちょっと前に須崎先生のメルマガなどでこのブログを紹介してもらってからはアクセス数が一時多くて、なに書いていいのか分からなかったからもあると思います(笑)



さて、今日はこの1年を振り返って来年の目標を考えようと思います。



sinnosuwari.JPG
しっかりかんがえるよろし。



ボクさまですが、今年2回も手術をしました。

おできがどんどん大きくなり、1回目は一番大きいのが破れちゃったもうやだ〜(悲しい顔)
2週間ぐらい自分で手当てをがんばったのですが、まあにおいがひどいのなんの。
ボクさまの負担も大きいかなと思い手術を決めました。


とったおできは繊維肉腫(悪性)と診断。
これが3月のことです。


もともとこのおできは取っても取ってもきりがないよと言われていたのですが、その通りで取った先からでてきます。

それもそのはず。原因が抜け切れていないので当然のこと。
手術はあくまで対症療法なだけ。
それはこちらも承知済み。

じわじわと大きくなり、夏ごろにはお顔にもできはじめました(涙


このころ、治療は変わらず続けていましたが、ある菌がなかなか抜けず結構苦戦していました。


そんな中、なにを思ったかサンデー家、引越し(笑)


1ヶ月経ったころ、鼻の上のおできが視界にちらちらするようになったので2回目の手術をしました。

これが9月ですね。

この際に取ったおできは「軟部組織肉腫(悪性)」とされましたが、検査により内臓にはどこにも“転移”がないことが判明。

今すぐ命を左右するような転移はみられませんでした。



10月の須崎先生の診療ではなかなか抜けなかった菌が抜けたことも判明!!

2つも続けてうれしいことがありました^^


そして今。




20101210.JPG


原因菌が抜けてから再感染しないようにホームケアもがんばっています。

だけど、おできはどんどん大きくなり新たにできてくる一方。

なかなか一筋縄ではいかないことを実感なうwです。



でも多くの方が想像する以上に明るい我が家わーい(嬉しい顔)かわいい

私の顔の横に花がまわってますが(笑)、決してアホになったんちゃいますよ!


今の状況を冷静に考えると悲観的になっても何も変わらないのです。

いや、悲観的になって変わるとすれば悪いほうにです。


だったら、前向いて歩こうってこと。


いいと思うことはすべて実行。実行。実行。


もちろん私も普通の人間ですので、たまにプチッとなることも。

でも、そういうときは自分をあまり責めすぎない。

また改めて淡々とやっていけばいいのだ、と思うようにしています。



この1年を通して、自分の感情をコントロールするのがうまくなったかな。

前はどんどん沈んでいってたんですけどね。



あとはサンデーにも言い聞かせています。

きっとよくなるよ、って。サンデーの細胞たちにそう言い聞かせています。


ぜんぜん意味のないことかも知れません。
だけど、意味のあることかも知れないexclamation





この12月で1年と10ヶ月。

別にカウントしているわけじゃないけど、ブログ書くときはやっぱちょっと日数を数えてしまいますね。


サンデーのすごいところは骨肉腫に対して3大療法なしでここまで生存しているところです目

私もそう思います。


でも、こういうお話をすると「もともと骨肉腫ではなかったんじゃないの?」って言われます。
普通はありえないからです。

でも、これは私にとっては辛い言葉。



多分、以前も書いたことがあるのですが・・・



「だったら、それはそれで私はそのほうがうれしい。」



その一言なんです。


当たり前じゃないですか!
この子がそんな悪性度の強いガンじゃなければどんなにいいか。。


でも、現実問題として大学病院が出した病理検査での診断は「骨肉腫」。

もしそうじゃなかったとしても、そのままレールに乗っかれば断脚されてしまうんですよ。簡単に。。


ここが現代医学のそもそもの限界なんではないか?と思っています。



ボクさまの今のおできにしても腫瘍専門医は「こんな症例見たことがない」とおっしゃいました。

何度も何度も、治すための処置ではない、対症療法だけ、と私に念を押し手術をしてくださいました。


お手上げなんです。




そもそも、なんで須崎先生の治療1本にしたのか考えました。

ホメオパシーもホームケアしていく手段の中ですばらしいものだと思っています。

だけど、先生のダンナさま(1回目の手術をしてくださった現代医学の先生)が倒れて入院されてしまったので中断せざるを得なかったという事情があり今はそのままストップしています。

ホメオパシーがなければ須崎先生のしている医療の症状についての考え方が理解できず続けてこれなかったかも知れません。

ホメオパシーに感謝しています。


その上で今は須崎先生の治療に専念してみようと思い続けています。



理由を考えたのですが、理由なんて単純なんですよ。

格好いい理由が浮かべばいいのだけれど、単純(笑)



ボクさまの病気のことそして経過をみて、顔色一つ変えなかったのが須崎先生だったんです。

今振り返るとそうなんです。



現代医学の先生方はみな一様に顔をしかめて、中にはほとんど病気についての話もできず「他院を紹介します」って言った先生もいる。


泣き出したいのはこっちなのに、先生がそんな辛い顔なんかしたら私・・たらーっ(汗)



それが現代医学の限界なのかなと思うのです。

でも、今年受けた2回の手術は現代医学でないとできないこと。
もちろん、手術を成功させてくださった先生方には心から感謝しています。




来年はこのおできたちがどうなるか分かりません。

今のところ、もう手術はしないで済ませたいけどまだ分かりません。



そんな一寸先は闇だけど、なんとなく道は見えています。

迷わずには歩んでゆけると思っています。なんでそう思うのかは分からないけどそう思います。

多分けんちゃんも同じだと思う。






須崎先生に紹介してもらってから、このブログは同じような立場にある方々が読んでくださる機会が増えたかもと思っています。

一緒にがんばるために、一緒にがんばりたいから、これからはこの治療に対する本音部分もちょっとだけちらほらさせて書いていきたいと思っています。


ブログ掲載の依頼がきたとき、先生言ってました。

急に余命宣告されてお先真っ暗な人に希望が持てる情報を提供したい、と。



私はその言葉がうれしかった(涙

ただただうれしかった。

いろんな意味でうれしかった。



みんなの、じゃなくていい。
誰かの希望になれるかも知れないなら、そう思いました。



そして、それと同時に私自身の励みにもなると思いました。

実際、今回のことを通じて情報交換できるようになった方もいらっしゃいます^^








さて、来週の土曜日は今年最後の診療日。

おできの成長の仕方から再感染しているかも知れません。

でも、1歩進んで2歩さがったってがんばります。あきらめません。


あ、このセリフ。


前回の「獣医ドリトル」でドリトルが言ってたんだった顔(ペロッ)




ペットさんと何かをがんばっているみなさん、これからも一緒にがんばっていきましょーわーい(嬉しい顔)犬(笑)猫(笑)





yoake.JPG
毎朝、その日のがんばりをお願いしている朝日














ニックネーム さんまま at 16:04| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする